清拭の入浴介助

状況に応じて、無理のない入浴介助を!


体調の不良などで、入浴介助が難しい場合は、タオルを暖かく蒸した、蒸しタオルを使って体を拭くような介助を行うと良いでしょう。 介助されるかたも体調が思わしくないときが続いたりすると 入浴することができず、さらにストレスがたまってしまいます。
蒸しタオルで拭いたあとは、乾いたタオルで水気をとるようにしましょう。冬などは水気が残っていたり、衣服などがぬれていたりすると、逆に湯冷めをして体調がさらに悪くなってしまいます。

タオルで体を拭く際には、自分の体と違い力加減がわかりませんので、介助される方との会話、コミュニケーションをよくとりながら進めていきましょう。

夏場の入浴介助


高齢者の在宅介護を行っていると、夏場に体調を崩してしまうとなかなかもとに戻らないという話をよく聞きます。そうした時は濡れタオルで体を拭いて入浴のかわりとしますが、夏場の場合は、あったかい濡れタオルではなく、水にぬらしたタオルと絞って体をふくと良いでしょう。さっぱり感が断然違うでしょう。
また、体調が悪くお風呂にはいれない状態が続くようであれば、ドラックストアやコンビニなどで売っている、デオロランドシートが役に立ちます。消臭効果もありますので、水で拭くよりも清潔に体を保つことができます。

【メール便無料(レビュー特典)】 おしりふき・おそうじシートに 新Bitatto(ビタット) 色が選べる3個セット 汗拭きシートやウエットシートにも♪

価格:750円
(2013/10/24 11:50時点)

入浴介助用エプロン

価格:4,180円
(2013/10/24 11:53時点)